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ヘッドホン

音声編集には必ず「出口」が必要です。
単純なリスニングであれば状態の良いスピーカーで大きな音を鳴らしたいところですが、編集作業では細かいノイズなどを確認する必要があるのでその場合ヘッドホンのほうがやりやすいもの。
実際問題スピーカーで大きな音を鳴らせないケースも多いでしょうし録音作業などに関してもヘッドホンが便利です。
個人的にオススメのヘッドホンを少し紹介してみます。


コストパフォーマンスがいいのはaudio-technicaのものだと思います。
音はそんなに本格的ではなくとも、通常の使用には十分堪えます。
2,000円程度ならATH-M2Z SV。





僕が普段用に使っていてかなりオススメなのがATH-T33。
上記のものより値段はちょっと上になりますが2,500円くらいで買えます。

音質・取り回し全てにおいてバランスがいい万能タイプで、とりあえずこれで十分だし重宝します。
長くつけていても疲労が少なくてパッドの部分をクルっと裏返せば片耳で聞けたりするのがいいですね。
密閉型なので、音を聞きながら声を録音という際にも都合が良いです。便利。





音声編集をかなり本格的にやりたいということであれば
プロの音楽制作現場で定番となっているSONY MDR-CD900STがいいかもしれません。

こちらはもう「製作現場用」であり
普通のヘッドホンは耳障りがいいように多少音を脚色して出力しますが
こういうタイプは素材のままのフラットな音を出します。
だから製作用にはいいです。「定番」であるというのもいいところ。
ただし2万円近くと値は張りますし、普通の観賞用に使うには耳が痛かったりしてこれひとつでOKというわけにはいかないので
機材にかける予算に余裕がないという人は、無理して買う必要はないと思います。

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