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シンセメインのテクノ系ジングル

リズムとシンセ音で作られたテクノ系ジングル。約16秒。

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暗めのテクノ系ジングル

やや都会的で落ち着いたテクノ系ジングル。約17秒。

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ゆっくりめのハウス系ジングル

軽快だが落ち着いた感じのハウス系ジングル。約18秒。

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フュージョン系の明るいジングル

ドラムの上にシンセ音が乗っかった軽快なジングル。約17秒。

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案内

パソコンを使って良い音で録音したいという場合、オーディオインターフェースマイクが必要でしょう。
録音や編集にはソフトウェアを使います。
使いやすいヘッドホンも大事です。

マイク・オーディオインターフェース・編集ソフトに関しては
ひとつ買えば全部揃う統合パッケージもあります。
色々買うのは複雑で慣れないと難しいので、こういうパッケージでやるのもいいと思います。

それぞれについて詳しくは上記本文中のリンクより記事に飛んで下さい。

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音声編集ソフト

音声を録音したり、録音した音声データを加工するソフトウェアは色々あります。
(“音声”とは何も声だけのことでなくて、音楽など全般です)
何もお金を出して購入せずともフリーウェアでも素晴らしいソフトがあります。
SoundEngineFreeなどは代表格でしょう。

素材のいらない部分を切ったり、一部分をコピーして繰り返したり、エコーをかけて音を変化させたりと多彩な機能があります。
いかんせん音声編集ソフトの人にとってはちんぷんかんぷんなのですが、無償でこれだけのソフトが使えるのだから贅沢は言ってられません。
試行錯誤して覚えましょう。オンラインヘルプもあります。

BGM付きラジオ番組の制作や、カラオケに歌を入れるなどの作業に向いたRadioLineFreeという兄弟ソフトもあります。
いわゆる複数の音を重ねて編集したい場合にはこちら。

また音の加工(エフェクト)の豊富さを除けば上記ふたつよりもAudacityのほうがオススメかもしれません。
かなり使いやすく音を重ねることも可能で、ネット上にHow to講座が充実しているのも大きいです。
基本的な録音編集は十分出来ます。




多少はお金を出せるというならば、やはり何らかの製品を買うと使いやすく機能もより良いものが手に入ります。
安価で性能が高くオススメなのはEDIROL Music Creator4。
7,000円程度で操作感の良いマルチトラック編集が可能です。

音楽制作用のソフトですが、別に音楽に限らず音声を録音したり編集するのに使えます。
基本部分は10万円もするような高級ソフトウェアと共通していたりするので性能や音質は折り紙つき。
数年前までは同じ値段でももっと性能が悪かったのですが、時代が進んだおかげで相当コストパフォーマンスは良くなっていると思います。
オーディオインターフェースとセットになってお得なパッケージもあります。

またオーディオインターフェースを購入すると音声編集ソフトが付属してくる例も少なくありませんので
どうせオーディオインターフェースを買うつもりなら、わざわざ単独で編集ソフトを買う必要はないです。

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マイク

録音にはマイクです。
色々なタイプがありますが、自宅録音などに関しては扱いが簡単で幅広い用途に使えるダイナミックマイク(カラオケで使うようなあれ)がいいでしょう。

ダイナミックマイクの定番中の定番といえばSHRE SM58。

基本的にはボーカル用ですが、あらゆる用途に使用出来ます。
それこそ複数本用意してドラムの録音に使うとかもあり得ます。
1万円以上出さなければいけないので趣味でやるのに手軽とは言い辛いですが、とりあえずマイクを買おうとなればオススメです。
SHUREのダイナミックマイクでもう少し安いものもありますのでそういうものを選んでもよいと思います。

例えばSM57は1万円以下であります。

それほどこだわらなければ、音声やちょっとした楽器、環境音などはダイナミックマイクで録音可能だと思います。
これらマイクをパソコンに繋げる方法としてはオーディオインターフェースの項をご参照あれ。

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ヘッドホン

音声編集には必ず「出口」が必要です。
単純なリスニングであれば状態の良いスピーカーで大きな音を鳴らしたいところですが、編集作業では細かいノイズなどを確認する必要があるのでその場合ヘッドホンのほうがやりやすいもの。
実際問題スピーカーで大きな音を鳴らせないケースも多いでしょうし録音作業などに関してもヘッドホンが便利です。
個人的にオススメのヘッドホンを少し紹介してみます。


コストパフォーマンスがいいのはaudio-technicaのものだと思います。
音はそんなに本格的ではなくとも、通常の使用には十分堪えます。
2,000円程度ならATH-M2Z SV。





僕が普段用に使っていてかなりオススメなのがATH-T33。
上記のものより値段はちょっと上になりますが2,500円くらいで買えます。

音質・取り回し全てにおいてバランスがいい万能タイプで、とりあえずこれで十分だし重宝します。
長くつけていても疲労が少なくてパッドの部分をクルっと裏返せば片耳で聞けたりするのがいいですね。
密閉型なので、音を聞きながら声を録音という際にも都合が良いです。便利。





音声編集をかなり本格的にやりたいということであれば
プロの音楽制作現場で定番となっているSONY MDR-CD900STがいいかもしれません。

こちらはもう「製作現場用」であり
普通のヘッドホンは耳障りがいいように多少音を脚色して出力しますが
こういうタイプは素材のままのフラットな音を出します。
だから製作用にはいいです。「定番」であるというのもいいところ。
ただし2万円近くと値は張りますし、普通の観賞用に使うには耳が痛かったりしてこれひとつでOKというわけにはいかないので
機材にかける予算に余裕がないという人は、無理して買う必要はないと思います。

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オーディオインターフェース

オーディーインターフェース、Audio I/Fとかも言われますが、これがちょっとややこしいところ。
何かっていうと「音の入出力を担当するシステム」のことです。
パソコンの中で計算をするCPU、記録をするハードディスクみたいな感じで役割分担がある中で、パソコンと外部機器を繋いで音に関することを担当するのがオーディオインターフェースだと思って下さい。

このオーディオインターフェース、おそらくお持ちのパソコンに既に搭載されているのですが(パソコンから音が出せるなら搭載されてます)
新たに買うと音質が良くなったり色々な端子を接続出来るようになったりして有利なんです。




例えばEDIROL UA-25は2万円ちょいと多少出費は必要ですがかなりオススメです。

この箱みたいなシステムをUSBでパソコンに繋ぐことでオーディオインターフェースとして使用出来るようになります。
どういう恩恵があるかというとまず
・音質が良くなる
・一般的なパソコンの標準装備の端子よりも豊富な端子が使用可能になる
ということです。
これにマイクを繋いで録音したり、ヘッドホンを繋いで音を聴いたり。
これ自体に何か特別な役割があるわけではなくて、そうやって橋渡しをするだけです。
本格的なものになると5万や10万するものもありますが、このUA-25は2万円程度でも十分な機能を持っているのでオススメ。

UA-25は重要な良い機能を持ってます。
それはリミッターと呼ばれるもので、例えば音声を録音している時「つ」などを発音すると妙に大きい音が入力されて音が歪んでしまうことがあります。
歪んでしまったものは後から修正出来ないので困りもの。
しかしリミッターをONにしておけば急に大きな音が入力されても自動的にレベルを下げてくれるのでよほどのことがない限り音が歪みません。
私も使っていますがUA-25のリミッターはかなり頼もしく、様々な場面で活躍します。
本体がコンパクトかつ頑丈、取り扱いも比較的容易で、エレキギターの録音など多用なものに対応出来る万能戦士。




リミッターがないもののかなりコンパクトでシンプル、1万円程度で買える兄弟製品のUA-1EXも良いと思います。

上記ふたつのEDIROL製品には音声編集ソフトが付属するのもいいところ。
どちらを買うべきかは予算に応じてということで。





YAMAHAからも良いオーディーインターフェースが出ています。
UA-25と同じくらいの値段で、入力端子が豊富なMW10Cなど。

リミッターはありませんが録音しながらの調節などしやすいようになっていて、一台で個人的な「ミキシングスタジオ」を構築出来ます。
USBケーブル一本でパソコンに繋げる手軽さに加え、ドライバーのインストールなど面倒な作業が不要。
同時に複数人の喋りや演奏を録音したい場合などに適しています。
これも十分な機能の音声編集ソフトが付いてきます。



大体これらの製品で、趣味で何かをやるとかいう目的であれば性能的には十分だと思います。
音楽制作やポッドキャスト番組制作に利用出来ます。
他にもオーディーインターフェースは色々ありますが値段は端子の数・機能の規模だったりするので、大掛かりなことをやらないという人は無理して高いものを買う必要はないです。

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